「リチャード・ジュエル」DVD/ブルーレイのレンタル開始日や発売日は?フル動画の無料視聴方法も紹介

リチャード・ジュエル

ぬこ

爆弾を発見したのに犯人扱いされた・・・衝撃の実話を映画化した「リチャード・ジュエル」のDVD/ブルーレイレンタル開始日や発売日などご紹介します。

映画「リチャード・ジュエル」のDVD/ブルーレイのレンタル開始日は?

映画「リチャード・ジュエル」は2020年1月17日に公開されました。DVDやブルーレイのレンタル開始日は「未定」です。 公開されたばかりの映画ですが、最短では約3ヶ月でDVD、ブルーレイのレンタルが開始されています。

ロングランになるといつまでたってもDVDやブルーレイのレンタルが開始されないというケースもありますが、大体の映画が公開されてから約3ヶ月~遅くとも半年くらいでレンタルや発売が開始されています。

予想:2020年4月後半~遅くても夏前!

 

わざわざTSUTAYAやゲオまでDVDやブルーレイを借りに行って全てレンタルされていた経験はありませんか?早く見てみたいのにいつまで経っても最新映画のDVDやブルーレイが全部借りられている・・・私はそんな経験を何度もしています(笑

人気タイトルになるとレンタル開始されてから何度も行っても本当に全て借りられていていつまで経っても見ることができないというパターンはあなたも経験したことがあるのではないのでしょうか?

 

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映画「リチャード・ジュエル」の作品概要

 

第92回 アカデミー賞(2020年)ノミネート
助演女優賞:キャシー・ベイツ

第77回 ゴールデングローブ賞(2020年)ノミネート
最優秀助演女優賞:キャシー・ベイツ

アカデミー賞やゴールデングローブ賞に助演女優賞としてキャシー・ベイツがノミネートされています。「リチャード・ジュエル」では、爆破事件の容疑者扱いを受ける主人公の母を演じています。

 

映画レビューサイトの評価
(4.0)
(4.0)
Firmarks:3.9
(4.0)

※0.5刻みのため四捨五入しています

各映画レビューサイトでは平均でも4以上と非常に高評価を得ています。FBIとマスコミが無実の発見者を容疑者として公表し、
平穏な生活を奪われた警備員と弁護士や母親に対して、警察やマスコミ、記者などに対する嫌悪感を感じる人が多かったようです。

司法制度やマスコミに疑いをかける映画に仕上がっており、少しの情報が悪夢になる今の情報社会を描いています。

 

あらすじ

1996年、アトランタで開催されたオリンピックで爆破テロ事件が発生する。警備員のリチャード・ジュエル(ポール・ウォルター・ハウザー)が爆弾の入ったバッグを発見したことで、多くの人々の命が救われた。だがFBIは、爆弾の第一発見者だということを理由に彼を容疑者として逮捕。リチャードを担当する弁護士のワトソン・ブライアント(サム・ロックウェル)が捜査に異議を唱える中、女性記者のキャシー・スクラッグス(オリヴィア・ワイルド)の記事をきっかけに容疑の報道は熱を帯びていく。

引用:シマネトゥディ

爆弾の入ったバッグを発見して多くの人々が救われたはずなのに、FBIから逆に第一発見者ということで爆弾テロの容疑者として逮捕されるという実際に起こったアトランタオリンピックの爆弾テロ事件を題材とした映画です。

 

主な登場人物

  • リチャード・ジュエル:ポール・ウォルター・ハウザー
  • ワトソン・ブライアント:サム・ロックウェル
  • ボビ・ジュエル:キャシー・ベイツ
  • トム・ショウ:ジョン・ハム
  • キャシー・スクラッグス:オリビア・ワイルド

スタッフ

  • 監督:クリント・イーストウッド
  • 製作:クリント・イーストウッド、 ティム・ムーア、ジェシカ・マイヤー、ケビン・ミッシャー、レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・デイビソン、ジョナ・ヒル
  • 原案:マリー・ブレナー
  • 脚本:ビリー・レイ

監督はクリント・イーストウッドで俳優として数多くの西部劇やアクション映画に出演し、監督としても『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』でアカデミー作品賞とアカデミー監督賞を2度受賞するなど、ハリウッドで長年活躍してきた俳優、映画監督です。

 

SNS(TwitterやInstagram)の声(ネタバレあり)

 

 

 

映画を見た人の感想(あらすじ・ネタバレあり)

男性

映画は色々なテーマが混ざっていて複雑でした。クリントイーストウッド監督なので仕上がりは最高という表現が相応しいです。良かった部分は人間の本質を暴くような内容だったことです。アトランタ五輪で知られない事件を描いていて衝撃を受けました。

見所は主人公が色々なバッシングを受けていく部分だと思います。私はそれを見て本当に辛いというイメージを持ちました。
実際にあったことでリアリティを追求している映画でした。見た後は人間や組織の怖さを感じたと思います。

女性

私が、この映画を観ようと思ったきっかけは、テレビで新作映画の紹介をしていたときに、実話を元にした映画だと知り、実話を元にした映画が好きだから観たいと思いました。更に、クリント・イーストウッド監督作品と知り、すぐに観に行きました。

2時間以上の映画だったのですが、あまり長いと感じませんでした。主人公のジュエルを演じた俳優は、このジュエルのために存在しているかのような、はまり役だと思いました。最後、容疑がはれ、数年後に真犯人が逮捕されたという場面は、なんだか呆気ない感じに思いました。特に、あっと驚く展開もない映画だと感じます。

女性

クリント・イーストウッド監督は今年90歳になりますが、現代の問題を的確に抉る時代感覚の鋭さにびっくりさせられます。
それまで平穏に暮らしていた人がSNS によって生活がめちゃくちゃになるという状況は今の私たちの周りでもよく見られますが、この映画でのリチャードはその最たるものといえるでしょう。FBIによる強引な捜査にも腹が立ちますが、それよりもSNSにて拡散されてその嘘が世間に浸透してしまう状況がとても怖かったです。

女性

SNSによってもたらされる悲劇を、とてもリアルに描いた作品でした。リチャードは、正しい行動をしただけです。なのに、彼は容疑者として周囲から見られ、生活のすべてを壊されました。
彼だけではありません。彼の母親もまた、人生を狂わされてしまったのです。クリント・イーストウッドがこの映画を造ったのは、まさに情報過多の時代への警告のような気がします。ネットに流れた情報を信じ、その情報に踊らされ、そして真実を見失ってしまう。そんな時代がいかに危ういかを教えてくれました。

男性

この映画は1996年にアトランタオリンピックでのテロ爆破事件が舞台となります。主人公である警備員のリチャード・ジュエルが最初に爆弾入りのバックを発見することで、爆発の危機を回避できたわけでしたが、FBIやマスコミから容疑者として扱われてしまいます。いわゆる冤罪であるにもかかわらず、FBIやマスコミの容赦ない攻撃にある主人公の姿を見ると、権力が暴走することがどれほど怖いことであるかを肌で感じることができるはずです。

 

まとめ

実際に起こった1996年のアトランタ爆破テロの真実を描いており、警備員のリチャード・ジュエルが公園で不審なバッグを発見したことにより多くの人々の命が救われたはずなのに、第一発見者としてFBIやマスコミから容疑者として全国民の前で人権を貶められていく中で異をとなえるべく弁護士ブライアントが立ち上がり、ジュエルの母ボビも無実を訴え続けるという誰もがその立場になる可能性があり他人事とは思えないサスペンスドラマに仕上がっています。

 

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