映画「パラサイト半地下の家族」フル動画を無料視聴する方法は?アカデミー賞で4冠を受賞し注目の韓国映画

パラサイト半地下の家族

ぬこ

韓国映画で今大注目の話題作です!

韓国映画として史上初となるカンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールを受賞した「パラサイト」は半地下で暮らす全員失業中の家族の物語。

高台の豪邸に住む家族の就職先(パラサイト)には誰にも知らない秘密があった。。。韓国動員1,000万人突破、フランス動員150万人突破。韓国映画の動員記録を塗り替える韓国映画最高作です。

 

映画「パラサイト半地下の家族」

パラサイトは公開されたばかりでフル動画を無料視聴はまだ無理

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映画「パラサイト半地下の家族」のDVD/ブルーレイ発売日は?

映画「パラサイト半地下の家族」は2019年12月27日に日本で公開されました。記事執筆時の2月でもまだ上映されている映画館があります。しかも、アカデミー賞で作品賞を含む4冠を達成しました。(作品賞、監督賞、国際長編映画賞、脚本賞)同時に注目されていたジョーカーも主演男優賞を受賞しています。

まだ映画を観たいという人が増えますので上映期間は伸びそうです。通常の映画でしたら映画が公開されてから早いと3ヶ月、遅くとも半年くらいにはDVD/ブルーレイが発売、レンタル開始、動画配信されます。

ですが、まだまだ映画館で上映しているため予想が難しいのが現状。予想では1ヶ月、2ヶ月は上映されるので2020年6月頃にDVDやブルーレイが発売開始されるのではないかと予想しています。

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映画「パラサイト半地下の家族」の作品概要

 

あらすじ

全員失業中。日の光も、電波も弱い“半地下住宅”で暮らす貧しいキム一家。大学受験に失敗し続けている長男ギウは、ある理由からエリート大学生の友達に家庭教師の仕事を紹介される。身分を偽り訪れた先は、IT企業を経営するパク社長一家が暮らす“高台の大豪邸”。思いもよらぬ高給の“就職先”を見つけたギウは、続けて美術家庭教師として妹ギジョンを紹介する。徐々に“パラサイト”していくキム一家。しかし、彼らが辿り着く先には、誰にも想像し得ない衝撃の光景が待ち構えていた―。ツイストを効かせながら猛烈に加速していく100%予測不能な展開。喜怒哀楽、全ての感情が揺さぶられる、唯一無二の最高傑作が誕生した!

引用:公式サイト

 

主な登場人物

  • キム・ギテク(ソン・ガンホ)
  • パク・ドンイク(イ・ソンギュン)
  • パク・ヨンギョ(チョ・ヨジョ)
  • キム・ギウ(チェ・ウシク)
  • キム・ギジョン(パク・ソダム)
  • ムングァン(イ・ジョンウン)
  • キム・チュンスク(チャン・ヘジン)

 

スタッフ

  • 監督:ポン・ジュノ
  • 製作:クァク・シネ、ムン・ヤングォン、チャン・ヨンファン
  • 脚本:ポン・ジュノ、ハン・ジヌォン
  • 撮影:ホン・ギョンピョ
  • 美術:イ・ハジュン
  • 衣装:チェ・セヨン
  • 編集:ヤン・ジンモ
  • 音楽:チョン・ジェイル

 

SNS(TwitterやInstagram)の声(ネタバレあり)

 

 

映画「パラサイト半地下の家族」の見どころ、感想

女性

自身がミステリーやどんでん返し系映画が大好きなので公開翌日に早速主人と観に行きました。SNS上でもかなり宣伝されていたので期待しすぎてしまったのか、少し残念というか、こんな感じか、、と思ったのが正直な感想です。

お金持ち一家にも何か闇があるのか期待しましたが特になく、伏線なのか?と思った女子高生の娘の日記や弟が読み取ったモールス信号もそのままに終わっています。

ただ前の家政婦さんが訪ねてきたシーンは一体どうなるのかと手に汗握りました!その後は思っていたものとは正直違いましたが笑。
映画も2時間?ぐらいと長丁場でしたし、机の下に隠れる一家の動きには終始そわそわしてしまって見ていてしんどかったです。
ドカン!と一発衝撃を求める方にはあまりおすすめしません。

女性

とにかくどのシーンも緊迫感があり、ハラハラしながら観られました。能力はあるのに仕事が見つからず貧困にあえぐ家族のなんとか這い上がろうとする姿と、やっと少しステップアップしたのにすぐに崩壊してしまうさまがすごくシビアだなと思いました。
主人公一家もお金持ち一家も、その他も、この映画には悪人は出てきません。にもかかわらず、悲惨な結果になってしまう皮肉。キャストの演技も素晴らしく、特にソンガンホが素晴らしい!人の良さそうな笑みを浮かべていた彼が、徐々に表情を失っていく過程は見事でした。映像も美しく、特に半地下が水びたしになり妹が便器の上でタバコを吸うシーンやラストの主人公たちが豪邸のなかにいるシーンは、とても印象的でした。

男性

格差社会を描いた非常に面白い作品であり、とても考えさせられる作品でした。おそらく映画では上流階級と中間=半地下、下層階級=地下といった3段階で格差を表現していたように思えますが、場面場面での入れ替わりなどが見ごたえがありました。いくつか疑問点が残っていますが、一番は上流階級の息子がモールス信号を解読して「助けて」と文字に起こしました。意味を理解したはずですが、特にアクションを起こすわけでもなくラストを迎えました。このシーンが今でもどういった意図があったのか、疑問が残っています。この映画は何回見ても違う見え方がしそうな作品でした。監督の意図を理解しながらもう一度見て、違う目線で何回も見てみたい、そんな作品でした。

男性

封切り直後に見に行きました。格差社会のコントラストを光と影に雨を加えて表現する、素晴らしい映画と評判になっています。が、個人的には全く評価出来ない映画でして、この映画がアカデミー賞を獲るということは正直想像もつきませんでした。パルム・ドールも全く納得いかない。内容については前情報を一切入れずに臨みましたがこれ見よがしに展開する光と影は、ハイハイ解りましたよという感じにしかとれなかったし何故あの一家をこれほど不幸に陥れ殺す必要があったか?
解らないところだらけ、突っ込みどころ満載で不快感しか残らなかった。賞を獲った映画だからと、お子さんを連れて見に行くことはいろいろな意味で決して推奨しません。途中で出てくる食事も話題になっていますがそんなに美味しそうだったかなぁ・・・ひたすら自分の感受性に自信が持てなくなりました。ただ、お金持ちの奥さんはとても美しい女性だったなぁ。

女性

韓国のずさんな生活をしている方がよくわかりました。格差がとても酷いです。日本はとてもキレイというのがわかって幸せなんだなと思いました。騙された感が凄くあったけど、知らない人を雇ったらいけないと思いました。また、社長の家がものすごく豪華でした。設定としても凄い豪華だったのですが、セットをつくるだけでも大変そうだなと思いました。あの社長の家族はなんでも信じてしまうのですが、パク社長の息子さんだけは頭のいい子だなと思いました。最後は家政婦の旦那さんに殺されてしまうというずさんな感じでしたが、納得がいきませんでした。パク社長さんだけは殺さないで欲しかったですが、妹まで殺されてしまい、最後のパーティーのシーンが恐くて見れなかったです。頭の良い家族たちの喜劇でした。

男性

パラサイトは半地下に住む家族が、お金持ちの家の中に入り込んでいく物語です。主演のソン・ガンホをはじめ、出演している役者が素晴らしい演技を見せています。ポン監督が決めた構図は美しく、「決まってる」と感じられる場面が次から次へと登場します。アカデミー賞作品賞に選ばれた理由として、場面ごとの美しさも挙げられるのではないでしょうか。扱っている題材は重く暗くなりがちですが、ハリウッド映画のようにエンターテインメント性が高く、最初から最後まで楽しめます。

男性

見所は、半地下家族の父親(ソン・ガンホ)の表情の演技。ラストの事件に至るまでの心理描写が、場面毎に繊細に表現されています。なぜ金持ちの旦那を刺したのか?どうして地下で暮らし続ける選択をしたのか?娘を刺された時に何を感じていたか?この映画は、一見すると貧困問題や差別の問題をテーマに扱っているように思えますが、私が感じたこの映画の魅力は、人が持つ「感情の豊かさ」です。映画の登場人物は、丁寧な人物描写により、それぞれの人柄や、歩んできたバックボーンがわかります。ポンジュノ監督自身が、それぞれの人物の行動や言動に対して完璧な説明ができないように、感情を持って動く生きたキャラクター。それが、観客にも伝わり、それぞれのキャラクターに感情移入しやすく、映画に深みを持たせています。

 

まとめ:

富裕層が暮らす高台と貧困家族が住む半地下。このコントラストやポスターなど細部までこだわりのある映画を観たいという人にオススメの映画です。

 

 

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