映画「キャッツ」DVD/ブルーレイ発売日やレンタル開始日は?フル動画を無料視聴する方法も

CATS

ぬこ

「CATS」のDVD/ブルーレイレンタル開始日や発売日などご紹介します。

映画「CATS」のDVD/ブルーレイの発売日、レンタル開始日は?

映画「CATS」は2020年1月24日に公開されました。DVDやブルーレイのレンタル開始日は「未定」です。 公開された映画ですが、最短では約3ヶ月。長くても最近では6ヶ月以内にDVD、ブルーレイが発売開始され同時にレンタルが開始されています。

つまり、最短で2020年4月後半。遅くても7月中と予想!

 

しかし、わざわざTSUTAYAやゲオまでレンタルできるよう借りに行って全てレンタルされていたら結構ショックですよね。人気タイトルになるとレンタル開始されてから何度も行っても借りれないということはよくあります。

ネットで探しても違法にアップロードされた動画ばかりで無料で動画が視聴できるものにはウイルスが仕込んであったり、違法にアップロードされたものをダウンロードして見るとあなたも捕まる可能性があります。

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映画「CATS」の作品概要

 

映画レビューサイトの評価
(3.0)
(3.0)
Firmarks:3.1
(3.0)

※0.5刻みのため四捨五入しています

全体的にあまり評価は高くありません。酷評されるレビューが多いようですが、悪いイメージで見に行き「意外と悪くないじゃん」といった評価が多い気がします。

また、ミュージカル映画は全体的に好き嫌いがわかれやすい印象があります。また、実際にミュージカルを一度は見たことがあるかないかも評価に左右しているようです。

 

あらすじ

人間に飼いならされることを拒み、逆境の中でもしたたかに生きる個性豊かな「ジェリクルキャッツ」と呼ばれる猫たち。満月が輝くある夜、年に一度開かれる「ジェリクル舞踏会」に参加するため、街の片隅のゴミ捨て場にジェリクルキャッツたちが集まってくる。その日は、新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜であり、猫たちは夜を徹して歌い踊るが……。

引用:映画.com

1981年に初演されて以来、観客動員数は世界で累計8000万人以上となっている世界で愛されているミュージカル「キャッツ」を映画化。

 

主な登場人物

  • ヴィクトリア:フランチェスカ・ヘイワード
  • マンカストラップ:ロビー・フェアチャイルド
  • グリザベラ:ジェニファー・ハドソン
  • オールドデュトロノミー:ジュディ・デンチ
  • バストファージョーンズ:ジェームズ・コーデン
  • ボンバルリーナ:テイラー・スウィフト

テイラー・スイフトが出演しているということもあり、どんな場面で?どんな役で?登場するのか気になる方も多いようです。

スタッフ

  • 監督:トム・フーパー
  • 製作:トム・フーパー 、ティム・ビーバン、 エリック・フェルナー 、デブラ・ヘイワード
  • 製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ 、アンドリュー・ロイド=ウェバー 、アンジェラ・モリソン 、ジョー・バーン
  • 原作:T・S・エリオット 、アンドリュー・ロイド=ウェバー

製作総指揮にはスティーブン・スピルバーグも関わっており、監督には「レ・ミゼラブル」「英国王のスピーチ」のトム・フーパーが務めています。

 

SNS(TwitterやInstagram)の声(ネタバレあり)

映画「CATS」の見どころ、感想

 

映画を見た人の感想(あらすじ・ネタバレあり)

ミュージカル映画ですが、音楽が本当に最高です。パワフルで自由な雰囲気の楽曲が多く、元の舞台のミュージカルの躍動感を彷彿とさせます。
また、ミュージカルですからダンスシーンも重要です。全身タイツのような猫たちの出で立ちが一番始まりのシーンでは驚くかもしれませんが、これはすぐに慣れます。音楽とダンス、雰囲気の素晴らしさがあるので「これは猫なんだ」という見立てができるようになります。そうなれば、ダンサーとしてのしなやかさに違和感を感じる暇はなく、むしろバレエを見に来たかのような純粋に踊りを楽しむ心が生まれます。
総じて非常に良い体験のできる映画でした。(30代女性)

「キャッツ」は今までに何度も見て、大好きなミュージカルの一つなので、映画化を楽しみにしていました。ただ、前評判があまりにもよろしくないのが気がかりでしたが、私的にはいい映画だったと思います。酷評している人の中には、猫の容姿が気持ち悪いと言っている人がいますが、逆に映画ならではの最先端技術が垣間見れて、とても感心しました。また歌も音楽もダンスも一流で、素晴らしかったです。
舞台は舞台、映画は映画の良さがそれぞれあると思います。見る人によって意見が違うのは仕方ないですが、酷評している方々も、頭を切り替えて鑑賞すると、もっと楽しめたのではないでしょうか。(50代女性)

舞台作品が人気なだけに、映画は賛否が大きく分かれているようですが、私は映画版も気に入りました。
舞台版では娼婦猫として描かれているグリザベラが、映画版では、かつてはステージで歌う歌手として人気を集めていた猫として登場します。その描かれ方も賛否を分けている点だと思いますが、グリザベラを演じるのは、ジェニファー・ハドソンです。彼女は、アメリカの人気オーディション番組アメリカン・アイドルで有名になった歌手で、映画「ドリームガールズ」でエフィを演じていました。そのエフィとグリザベラにはキャラクターが被る部分もあり、ジェニファーが演じることで、映画版でのグリザベラの描かれ方について全く違和感がなかったです。
圧倒的な歌唱力を持つジェニファーの歌も素晴らしく、「メモリー」を叙情的に歌い上げるシーンには鳥肌がとまりませんでした。
ほかのキャストの歌も素晴らしく、ほぼ歌だけでストーリーが進んでいくので、ミュージカルと同じように楽しめる映画です。(30代女性)

舞台版のCATSが好きで映画版を見ましたが、白い雌猫・ヴィクトリアが、映画版では主人公としてほぼ全編にわたり活躍しており違いがあり新鮮な感じがしました。よそものの猫を主人公においたことで、客の代わりとなってキャッツの世界に入り込むことで、ヴィクトリアを通して観客をキャッツの世界に引きこんでくれます。「ビューティフル・ゴースト」をヴィクトリアが、歌うシーンはとてもインパクトがあり素敵なシーンでした。(50代女性)

 

トム・フーパー監督作品

  • レ・ミゼラブル
  • 英国王のスピーチ

 

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